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JET Programme FAQs

 

【職種】


 

3.1

ALTの職務にはどのようなものがありますか?

3.2

CIRの職務にはどのようなものがありますか?

3.3

ALTとCIRの職種の違いは何ですか?

3.4

CIRも英語を教えますか?

3.5

それほど上手ではありませんがある程度の日本語を話せます。ALTとCIRどちらに応募すべきでしょうか?

3.6

SEAとは何ですか?

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3.1
ALTの職務にはどのようなものがありますか?

ALTの職務は契約団体のニーズによって異なりますが、大部分のALTは次のような職務を行っています。

・英語の授業における日本人教師の補助
・外国語教育のための教材作成の補助
・日本人教師の語学研修の補助
・外国語クラブ活動の補助
・外国語担当指導主事や外国語担当教員等に対する語学に関する情報の提供(言葉の使い方、発音の仕方など)
・外国語スピーチコンテストの補助
・地域の国際交流活動への従事
・契約団体によって指定された他の職務

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3.2
CIRの職務にはどのようなものがありますか?

CIRの職務は、契約団体によって行われる国際活動プロジェクトを補助するため、契約団体のニーズによって異なり、次のような活動が含まれます:

・パンフレットを外国語へ翻訳、編集作業
・国際交流プログラムの計画と実施における補助
・海外からの来賓の接遇、イベント等で海外からの訪問者や地域の外国人住民の通訳補助
・公務員や地元住民への語学指導の補助
・国際交流に従事する地域の団体やグループの活動に対する計画や参加の補助
・地域住民の異文化意識の啓発や相互理解、そして外国人住民へのサポートに関する交流活動の補助
・契約団体によって指定された他の職務

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3.3
ALTとCIRの職種の違いは何ですか

JETプログラムにおける2つの主な職種はALT(外国語指導助手)とCIR(国際交流員)です。応募者として見た場合の大きな違いは、CIRが高い日本語能力を要求されるのに対し、ALTは日本語能力を必要としないという点にあります。一般的な職務内容においては、ALTの一番優先される職務は言語教育であり、一方でCIRの場合には、国際交流事業において契約団体の補助をすることにあります。

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3.4
CIRも英語を教えますか?

CIRも英語(あるいはその他の言語)を教えることがあります。勤務形態はそれぞれの契約団体で異なります。不定期で開催される英会話教室で教える場合もありますし、定期的に学校で教える場合もあります。

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3.5
それほど上手ではありませんがある程度の日本語を話せます。ALTとCIRどちらに応募すべきでしょうか?

JET参加者のうち90%以上がALTです。応募する際にはご自身の日本語能力のみで判断せず、何をしたいかをよく考えてください。多くのCIRのようにオフィスで働くよりも教育現場で働きたいということから、日本語能力が高くてもALTの職種を選ぶJET参加者も少なくありません。

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3.6
SEAとは何ですか?

SEAとは、地方公共団体に配属されスポーツ関係の活動に従事し、特定のスポーツの指導を通して国際交流活動に参加するJETプログラム参加者です。

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