【日本での生活】
日本で働く |
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住居 |
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健康 |
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運転 |
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その他 |
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はい、JET参加者は必修または希望するセミナーや研修に参加できます。もっと詳しく知りたい方は、「研修会」のコーナーをご覧ください。また、JET参加者はCLAIRによる日本語講座の通信講座を受講することができます。 |
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参加者は、クレアが提供する無料の日本語通信講座に参加することを奨励されています。また、1年以上プログラムに参加している方は、翻訳通訳または言語教育に特化した特別なコースに応募することができます。 |
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いいえ、JET参加者本人が準備しなければならないわけではありません。ほとんどのJET参加者は何らかの形で契約団体から住居についての支援を受けています。多くの場合、家賃の一部について補助を受けており、そのほか敷金についての補助を受けたり、契約団体の職員住宅に住んだりする場合もあります。ただし、そうした支援はあるものの、JET参加者は日本にいる間、住居費について個人負担があると考えてください。 |
11.4 |
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どのようになるかは契約団体により様々です。多くの場合、どこに住むことになるかは、来日前から決められており、ほとんどのJET参加者は前任のJET参加者が住んでいた住居に入ることになります。場合によっては、契約団体が住居候補についていくつかの選択肢を提示してくることもあります。日本への出発前に住居が決まっていないとしても、契約団体があなたの住居を探すのを支援してくれます。住居費の全額を自分で払ってもよいという場合には、自分の気に入ったところに住むことも可能です。 |
11.5 |
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地域によって異なりますが、はじめに通常1〜5ヶ月分の家賃に相当するお金(敷金)を預けます。この敷金は、その住居から出て行く際に未払いの家賃や、クリーニングや修繕に必要な費用を差し引かれて返金されます。敷金が1ヶ月分の場合は、クリーニングや修繕費に全額が使用されます。そのほかに家主への礼金として家賃の1〜2ヶ月分を支払います。この礼金は、返戻されません。場合によっては不動産業者にも仲介料として家賃の1ヶ月分を支払うことがあります。さらに最初の1ヶ月分の家賃については前払いしなければならない場合があります。各契約団体の福利制度によって異なりますが、これらの費用について契約団体から補助金やローンを利用できる場合もあります。ただし、これらのケースは、きわめて稀な例であり、各契約団体により状況が異なることに注意してください。 |
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日本における治療体制は万全ですが、多くの地域の医療機関では英語による補助が提供されていないことに注意して下さい。 |
11.7 |
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処方薬を日本に持ち込むには難しい手続きになる可能性があります。一般的には、1ヶ月分の処方薬のみを持ち込むことが認められます。追加の一ヶ月分ごとの薬については税関の要求する必要な書類審査を通過した上で送付される必要があります。(JET参加者用ハンドブック[GIH]の43ページ参照) |
11.8 |
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日本では処方箋なしに購入可能な多くの薬がありますが、あなたの母国では容易に窓口で入手できる薬が、日本では違法になる可能性もあります。そのため、これらの薬は日本に持ち込んだり、日本滞在中に購入したりすることは出来ません。(JET参加者用ハンドブック[GIH]の43ページ参照) |
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はい、それは可能でしょう。ただし、多くの日本人には食餌制限がどういうものかあまり認識されておらず、また日本語を話せない場合には制限の内容を説明するのが困難なこともあります。オリエンテーションや同様の状況にある他のJETたちによるグループを通して多くのサポートが受けられます。 |
11.10 |
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ほとんどのJET参加者は、車を運転する必要はありませんが、契約団体によっては、通勤などのために運転しなければならない場合があります。車の使用については様々で、自分で購入、又はリースしなければならない場合もありますし、契約団体から用途を限定された上で貸し出される場合があります。 |
11.11 |
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出身国がジュネーヴ道路交通条約に加盟していて、自国での運転免許を持っている場合は、日本へ出発する前に自国の自動車協会が発行する国際運転免許証を取得すれば、来日後1年に限り運転することができます。 国際免許証で運転することができる期間は、来日日から1年あるいは当該免許証の期限のどちらか早い期日までです。(JET参加者用ハンドブック[GIH]の181ページ参照) |
11.12 |
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配置された場所に関係なく、JETはお互いをサポートするためのコミュニティーを形成しています。地域と全国のAJET(JETの親睦団体)が、JETが集まり地域のコミュニティーに参加するためのイベントを企画しています。 |
11.13 |
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日本は先進国であり、使用料は自国の料金と異なる可能性はありますが、信頼できるサービスにアクセスすることができます。到着後にこれらのサービスが使用可能になるまでしばらくかかることをご承知置きください。 |
11.14 |
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JETプログラム参加者には、日本の国民の休日が与えられます。あなたの個人的な宗教上の休日に休みを取ることも可能かもしれませんが、たいてい参加者は年次有給休暇を使用してこれらの休日に充てています。 |
11.15 |
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もっと日本を見るために2年目以降に別の地域に異動することは可能ですか? いいえ、2年目以降に別の場所に異動することはできません。JET参加者は、最後まで同じ場所で同じ契約団体にいるものとされています。 |
